REIT(不動産投資信託)もあり
この記事は特に「REIT(不動産投資信託)もあり」について詳しく説明しています。
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投資信託の中でも異色?のREIT(リート)。数年前に、サラリーマンでも不動産収入が得られるアパート経営、みたいなものが流行りましたが、この商品を利用すれば借金しないでレバレッジ効果を得られます。
REITとは不動産投資信託のことで、投資家から集められたお金を株式や債券ではなく、不動産へ投資するというものです。
資産の75%以上を不動産で保有しなければいけなったり、利益の90%以上を投資家に配当しなければいけなかったりと、いろいりと縛りがあります。それが株式会社として上場されている不動産関連会社と違うところです。
株ほど高リスクではなく、債権投資ほど低リスクではない、いわゆるミドルリスク・ミドルリターンという感じです。また、キャピタルゲイン狙いではなくインカムゲイン狙いが正しい投資法かもしれません。
自分は借金をしないが、ファンドが借金をおこない不動産投資をおこなってくれるので、リスクを負わずにレバレッジ投資がおこなえるというメリットなどがあります。
しかし、逆に金利の上昇などによりファンドの運用が上手くいかなくなるリスクもあります。
不動産投資をしてみたいけど、借金はしたくないという場合などにREITを検討してみるのもいいかもしれません。
この記事は特に「REIT(不動産投資信託)もあり」について詳しく説明しています。