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ETF(上場投資信託)は良い

投資信託と似たようなものに、ETF(上場投資信託)というものがあります。似たようなものというか、投資信託が株式市場に上場されたものをそう呼びます。

単なる投資信託とETFの違いは、流動性ということになります。前者は1日に1回しか売り買いすることができず、それも翌日の約定などというようにタイムラグがあります。

後者(ETF)は、市場で取引されているため、市場が開かれている時間帯ならいつでも売買注文が可能です。株の売買と同じ扱いです。

もちろん、自分が買いたいという価格を示しても、その価格で売りたいという人がいなければ売買は成立しませんが。

また、株式と同じ扱いなので、手数料のかかり方や金額も、株と同じになります。具体的な手数料は証券会社によって変わりますが、いまはどこも安いでしょう。

デメリットとしては、手数料が購入のたびにかかるということ。いまは、投資信託は購入手数料(販売手数料)が無料のものも多く、そこがETFの劣る点です。

また、1度の購入金額も投資信託に比べて高い傾向にあります。

1万円からというような金額指定で買える投資信託とは違い、ETFはだいたい10口(投資信託で言えば、1万円あたりの基準価額の10倍)ずつしか買えないようになっているものが多いです。

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