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投資信託の種類はイッパイ

投資信託には分類が複数あります。リスクによる分類、投資対象による分類、運用方法による分類などです。ここでは、簡単に紹介しましょう。

■ 投資対象による分類

国内の株式や債権へ投資するものを国内型、外国へも投資するものを国際型などといいます。

国内の法令により設定されたものを国内投資信託、外国のほうれいにより設定されたものを外国投資信託といいますが、投資対象による分類とは別物なので気をつけましょう。

■ 運用方法による分類

市場平均というものがありますが、その平均をあらわす株価指数(インデックス)に連動することを目的としたものをインデックスファンド、指数を上回るパフォーマンスを目指すものをアクティブファンドといいます。

後者はどちらかというと上級者向きです。

■ 販売方法による分類

オープン型とユニット型というものがあります。別名がそれぞれ、追加型と単位型といいます。

前者はいつでも売り買いができる、販売側から言えばいつでも売っているし、解約もできるよ、という投資信託のこと。

後者は、一時期しか募集しておらず、解約についても一定期間の制限があるなどの投資信託のことです。

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