投資信託の基準価額って?
この記事は特に「投資信託の基準価額って?」について詳しく説明しています。
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投資信託で資産運用をおこなおうと考えた場合、まず目的の確認やお金の準備、購入するファンドについての調査などをおこなうと思います。
そして、いざ買うという段になって知っておかなければいけないことに、「基準価額」というものがあります。
たまにテレビやラジオ、あるいはインターネットで「基準価格」というように呼ばれますが、基準価格ではなく基準価「額」が正しい表記のようです。
これは、株式でいう株価のようなものです。投資信託では株価ではなく、基準価額と呼ぶようになっているのです。
とうぜんながら、基準価額はファンドごとに違い、たとえばAファンドは12,560円、Bファンドは9,730円などというようになっています。
これはファンド10,000口あたりの金額で、ほんとうの基準価額は上記の数字を1万で割った数字になります。基本的に、基準価額は1万口あたりの金額であらわされます。
購入には条件があり、だいたい1万口からとか、1万円分からというようになっています。1万円分というときには、たとえば基準価額が15,000円の場合は6,666口の購入となります。
投資信託で資産運用する場合には知っておく必要のあることなので、ぜひ覚えておいてください。
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